投資目的だけじゃない!ビットコインの使い方5選

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こんにちは!独身アラサーOLのまみ子です!

ビットコインというと投資目的というイメージがありますよね。

でも今、ビットコインを直接現金のように使える場所が増えてきているのです!

投資で増やしながら、そのままビットコインを使って買い物ができたら…とても便利ですよね。

今回はビットコインの使い方を紹介します!

現時点でのビットコインの使い道

その1:アイテム交換

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大手取引所「bitFlyer」内でAmazonギフト券をはじめとする、様々なアイテムと交換することができます。

また、「amaten」というギフト券交換サイトでは、Amazonギフト券、iTunesカード、GooglePlayカードなど、各種ギフト券と交換が可能です。

その2:お店やネットショッピングで使う

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実店舗ではビックカメラをはじめ、メガネスーパーや各種飲食店、美容院や歯医者でも使えるところが増えてきています。

DMM.comやビットコインモールなど、ネットショッピングで利用できるサイトも増えてきました。

クレジットカードと違い、店舗側の手数料も割安なので、ビットコインが普及すれば確実に使える店舗も増えていきます。

そうなれば、Amazonや楽天でのネットショッピングも、当たり前のようにビットコインでやり取りされるようになるでしょう。

その3:デビットカードとして使う

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デビットカードとしてビットコインを使うこともできます。

ビットコインをカードにチャージして使うので、実質はプリペイドカードに近いんですけどね。

様々なカードがありますが、日本国内で利用するなら「VANDLE CARD(バンドルカード)」がおすすめです。

チャージした瞬間に日本円に交換されるカードです。

大手取引所「coincheck」からすぐにチャージでき、世界中のVISA加盟店で利用できます。(ただし海外での利用には手数料がかかります)

ちなみに、海外で利用するならWirexカード(ワイレックスカード)というのが一番人気です!ATMから現金を引き出すこともできるんですよ。便利!

その4:公共料金の支払い

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coincheckが運営する「coincheckでんき」では、ビットコインで電気代の支払いができるサービスを展開しています。
ビットコインで決済できるプランだけでなく、今まで通り支払った料金の4~6%をビットコインに還元できるプランもあります。

bitFlyerでも、ビットコインでガス料金の支払いサービスを開始すると発表しています。
これからは公共料金もビットコインで支払う時代がくるかもしれません。

その5:クラウドファンディングに投資・寄付

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bitFlyerが運営する「fundFlyer」ではビットコインでのクラウドファンディングを行っています。

クラウドファンディング「CAMPFIRE」でもビットコイン決済が導入されました。
ビットコインで投資や寄付ができるのです。

未来ある仮想j通貨で、未来ある投資をするってなんだか素敵じゃないですか?

世界中どこでもつかえる

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ビットコインのような仮想通貨の大きな特徴の一つとして挙げられるのは、世界中どこでも使えるという点です。

電子マネーのように日本円でチャージすれば日本円でしか使えない、ということがありません。

ビットコインアドレスさえあれば、どこでも決済できるようになるのです。

国内外の垣根を越えてお金を自由に使えるというのは革命ですよ!

使える場所はこれから増える

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ビットコインが使えるお店はこれからどんどん増えていきます。

先ほども書いたように、クレジットカードと違って店側の手数料が割安なのはもちろん、読み取るための専用の機器も必要ありません。

ビットコインアドレスさえあれば良いのですからね。

ビットコインを持つ人が増えれば使えるお店も増えていきますし、両替が不要なので外国人のお客さんもどんどん来ます。

日本でも電子マネーやクレジットカードが既に浸透していますが、手数料が割安で簡単に使える新しい通貨として仮想通貨が登場したことで、更なるキャッシュレス化が進んでいくことになるでしょう。

誰も現金を持ち歩かない時代も遠くはないと言えます。

増やした後どう使うかも考えてみよう

いかかでしたか?

既にビットコインの使い道は様々。またこれからもその用途が広がる可能性も十分に秘めています。

ただビットコインを増やすだけでなくて、その使い道を考えるのも楽しいと思いませんか?

これからもビットコインの普及から目が離せませんね!